Postfixの監視

mailgraphを利用したなかなかイケてるCactiテンプレートを使おうとしたら、ちょっとコツが必要だったのでメモ。
ドキュメントはここを参考にした。

mailgraphをパッケージでインストール&停止
# aptitude install mailgraph
# /etc/init.d/mailgraph stop

debのmailgraphにはpatchがうまく当らなかったので、1.14g3にpatchを適用する
# wget ‘http://www.bakarasse.de/modules/download_gallery/dlc.php?file=10&id=1253923327’ -O mailgraph-1.14g3.tar.gz
# tar -zxvf mailgraph-1.14g3.tar.gz
# patch -b mailgraph-1.14g3/mailgraph.pl mailgraph.patch
# cp /usr/sbin/mailgraph /root/
# cp mailgraph-1.14g3/mailgraph.pl /usr/sbin/mailgraph
#/usr/sbin/mailgraph -V
mailgraph 1.14g3 になっていることを確認。

snmpd.confに一行追加追加
exec mailstat /bin/cat /var/tmp/mailstat

snmpdとmailgraphをrestartで監視対象側の準備は完了。
ログが流れると /var/tmp/mailstat が生成されるので確認する。

Cacti側はドキュメント通りに scripts/ に付属のPerlスクリプトを一個おいてテンプレートをインポートして完了。

NetscreenのCactiテンプレート

中古のNetscreen 50のあまりの安さに、なんちゃってL3スイッチとして使うことに。

Cactiでリソース監視するにあたって、こちらのCactiテンプレートを使ってみた。
0.8.7iで得に問題なし。左メニューのImport Templatesから順番にインポートするだけでOK。

試してないけど、この辺にもいくつかまとまっている。