自作サーバの節電対策をしてみた

データセンターの電気代は固定ですし、エコはエゴだと思っているので、グリーン的な要素はいっさいありません。
安くて台数そろえてナンボの自作サーバ。数ワットでも節電できればさらに詰め込めるのでは?という趣旨です。目標はアイドルで一割減。

またラップトップチューニングと違って、APサーバはパフォーマンス優先なのでいろいろアイドルに持っていくことは期待できません。
コールを減らすためにアプリに手をつけるのも効果がみにくいために非現実的です。
ですので無駄に火がはいっているものをどんどんオフにしていきました。以下のような感じです。

  • オンボードオーディオデバイス
  • プライマリVGAをオンボードにする
  • USB3.0コントローラ(USB2.0だけ使う)
  • SATA2コントローラ(SATA3のポートだけ使う)
  • WoL
  • パラレル、シリアルポート
  • IGPUの定格を下げる
  • メモリクロックを下げる(1600→1033で0.5Wほど下がったがパフォーマンス優先のために1600で)
  • USBポートをサスペンド

これで5W近く減らすことができました。アイドル状態で32Wちょっとから28W前後までもっていくことができました。掛ける台数なので、浮いた電気で1ラック2,3台はサーバが増やせそうですね。

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